ロスミンローヤルはどれくらい飲めば、ハリや美白を実感できる?

日本でただひとつ、シミだけでなく小ジワにも効果があり、さらに副作用の懸念が少ない第3類医薬品でもある「ロスミンローヤル」。

実店舗での販売がないうえ、お値段も市販の肌に関する医薬品よりもしっかりしているため、尻込みされている方はいらっしゃるのではないでしょうか。

特に、高い出費で効果がなかったらどうしよう・・・と危惧されている方はネット上にて様々な情報を仕入れようとモニターの前で東奔西走されていることと思います。

実際にロスミンローヤルを服用し始めて、どれくらいでお肌のハリや美白を実感できるのか、さまざまな角度から調べてみました。

まず基本に立ち返って、お肌の「ハリ」「美白」とは何によってもたらされる状態であるのか、ご説明していきます。

お肌のハリ、つまり弾力を左右する物質は「コラーゲン」と呼ばれるたんぱく質の一種です。

コラーゲンは加齢や紫外線によるダメージで破壊されてしまう物質で、これが不足することでお肌は弾力を失い、シワのできやすい肌となってしまいます。

コラーゲンの生成には、ビタミンCが深くかかわっており、ビタミンCが不足するとコラーゲンの合成量もそれだけ減少すると言われています。

また、美白つまりシミ・そばかすのない状態の肌は、紫外線対策を行い、メラニンの生成を防ぐことで実現可能です。

紫外線を浴びることによる被害から身体を守るため、私たちの身体からは活性酸素という物質が分泌されます。

しかしこの活性酸素、その強烈な酸化作用が災いして、お肌をも酸化(つまり錆び)させてしまう力を有しているのです。

そこで、活性酸素の力を緩和すべく、人体からはメラニン色素、別の視点ではシミやそばかすの原因となる物質が分泌されるのです。

紫外線の被害からは守ってくれるが、それと引き換えにお肌に褐色のシミを残してしまうメラニンの生成を抑え、代わりに活性酸素から身体を守る物質が、L-システインやビタミンCなのです。

L-システインは、そのものを含む食材がとても少なく、直接摂取することが非常に難しい(体内で生成されます)栄養素です。

また、ビタミンCはよく名前を聞く身近な栄養素であるにもかかわらず、ものの2~3時間で体外に排出され、しかも熱に弱いため野菜から摂取できる量も少ない物質です。

ロスミンローヤルは、これら2つの栄養素はもちろん、ビタミンCと同時に摂取することで相乗効果を生む栄養素や、身体の新陳代謝を高める生薬などがふんだんに配合された薬です。

服用回数も1日3回と細かく設定されており、栄養素を過剰に摂取する心配のない、ちょうどよいバランスで配合されています。

では、ロスミンローヤルによりお肌の回復を実感できるまでに、どれくらいの期間を要するのでしょうか。

ロスミンローヤルの通販サイトでは、「ターンオーバーが28日周期と言われているため、約1ヶ月経過すると薬効を感じはじめる」といった旨が記載されています。

しかし、ターンオーバーについて多少の理解のある方は、上記の28日周期というものが正確に守られづらいものだということはよくご存じなのではないでしょうか(実際、上記の通販サイトでも「個人差はありますが」との断りがあります)。

ターンオーバーの周期が28日であるのは、20歳代だけであり、30歳代は40日、40歳代となると55日と、かなりの開きがあります。

さらに付け加えると、ターンオーバーが正常な周期で、正常な働きをしているのであれば、そもそもシミやシワ、ハリを失ったお肌に悩まされる確率はかなり少ないはずです。

つまり、ターンオーバーの平均的な周期を前後してしまっている(周期が早すぎることもシミの沈着の一因となります)可能性は十分に考えられるのです。

環境の変化による精神的なストレスは、私たちにとって大きな問題の1つであることは、多くの人が共感してくれることと思います。

それは私たちの身体であっても同様です。

一度始めた習慣を、効果がないからと言ってすぐにとりやめてしまい、次に移っていくことは、また別のトラブルの原因となります。

新陳代謝を活発にし、ターンオーバーを促進する生薬も、ロスミンローヤルの中には豊富に含まれています。
ロスミンローヤルの美白効果と口コミ

1ヶ月くらいでは効果が実感できなくても、乗りかかった舟だと、気長に経過を見てみることを検討してみてはいかがでしょうか?
公式サイト↓
シワ・しみに飲んで効く医薬品【ロスミンローヤル】
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