メルラインはニキビケアだけでなく日焼け後の美白ケアにも良い?

仕事や育児で忙殺されている女性のメイクの手間を大幅に簡略化できるという強みで、最近多くの支持を得ているオールインワンジェル。

一本で、化粧水、乳液、美容液、化粧下地など何役もこなしてしまうと聞けば、忙しい女性が手をのばさない理由はありません。

そんなオールインワンジェルの中でも、圧倒的な保湿能力を備え、ターンオーバーの正常化を促すとして脚光を浴びているのが、今回ご紹介する「メルライン」です。

このメルライン、主に謳われている効能としてはあせも、湿疹、ニキビなどの炎症を抑えるというものですが、日焼けしてしまったお肌を正常に戻す力も備えているのでしょうか。

まずは日焼けのメカニズムについてご紹介していきます。

私たち人間は、紫外線を浴びると、紫外線の強烈な悪影響(皮膚がん、白内障など)からお肌を守るべく、活性酸素と呼ばれる物質を作り出します。

この活性酸素、紫外線から身体を守ってはくれるのですが、その強烈な殺菌・酸化作用のせいで人体にも悪影響を及ぼしてしまう諸刃の剣なのです。

そこで、活性酸素の力を緩和するため、私たちの身体は次にメラニン色素と呼ばれる物質を生成します。

シミやソバカスでお悩みの方は聞き覚えがある名称だと思います、このメラニン色素。

お肌を守るためにこのメラニン色素が活性酸素と戦って、酸化して褐色となった状態が日焼け、その際のメラニンがお肌の再生能力であるターンオーバーで除去できず、あとあと皮膚表面に現れた状態がシミと呼ばれるのです。

日焼けおよびシミのメカニズムについてはご理解いただけたことと思います。

メルラインに含まれている成分を調べてみると、保湿作用のあるものの他にも、メラニンの発生や活性酸素の発生を抑えるもの、つまり日焼けの予防に貢献する物質は何種類か含まれています。

もうすでに発生してしまった日焼けに効果のある物質は、メルラインの主だった成分の1つである、プラセンタ水溶液と呼ばれるものです。

プラセンタとは、日本語で「胎盤」を意味します。

赤ちゃんを産んだ女性(人間に限らず、哺乳類はほとんど該当します)が、後産として排出する胎盤は、胎児を育てる機能からも十分に推測できますように、さまざまな働きをもつ非常に優秀な臓器であるとともに、たくさんの栄養素を持ち合わせた、他に類を見ない「食材」でもあるのです。

「食材」と聞いて怪訝に思った方もいらっしゃるかもしれませんが、プラセンタは古来より、美への欲求の強い人々にとっては貴重な栄養素だったのです。

また、哺乳類は、ほとんどの種において胎盤を食べているそうです。

明日をも知れぬ厳しい自然の中で生き抜くうえで、胎盤は貴重な栄養源であることを本能的に知っているのでしょう。

このプラセンタ、メルラインにも豊富に含まれており、保湿効果だけでなく新陳代謝を高める役割、ホルモンバランスの乱れを正常化する役割も備えているのです。

一度陽に焼けてしまったお肌を正常な状態に戻すためには、前に触れましたターンオーバーの力を借りることなしには不可能です。

このターンオーバーは、ホルモンバランスの乱れ、ストレス、睡眠不足などの要因で不規則になり、その力も衰えてしまいます。

さらに、加齢により新陳代謝が活発でない方は、それだけターンオーバーの周期が長引いてしまいます(20代の平均的なターンオーバーの周期は28日と言われています)。

プラセンタは、このターンオーバーを活発化する働きが期待できるといってよいでしょう。
メルライン(MELLINE)で大人ニキビ撃退と美白
これ1つで何役もの役割をこなし、さらには様々なお肌のトラブルを予防、改善してくれるメルライン。

ぜひ一度、お試ししてみてはいかがでしょうか?

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MELLINE(メルライン)

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