結婚式でパーティードレスを着たい!デコルテや首をより白く魅せるコツは?

肌の色が黒くなってしまったら、まずUVケアを行う方は多いと思います。

代表的な手段は日焼け止めですが、どこに塗布していますか?

全身まんべんなく!という方でも、意外と忘れがちなのが首とその下にあるデコルテ部分です。

冬になるとマフラーやハイネックの洋服などで隠れてしまいますが、カバー能力は直射日光よりましという程度に過ぎません。

UVケアの服でもない限り紫外線は通ってしまうため、仮に日焼けするほどでなくとも、ダメージは蓄積されてしまいます。

気が付くと顔は白いのに、首やデコルテがなんだか黒くなっている、なんてことも。

肌の色に違いがあるとドレスなど、胸部分が大きく空いた服を着た時に悪目立ちしてしまいます。

日常ならまだしも、ドレスを着る機会は記念日や祝い事の時が多いはずです。

そんな時に、マイナスの意味で注目を集めてしまうのは困りますよね。

いざという時のために、首やデコルテは少しでも白さを保っておきましょう。

具体的にどうすればよいのかを、以降からお話します。

顔よりデコルテの方が日に焼ける?

まず紫外線対策ですが、例えば帽子や日傘を使っている時、デコルテの部分まできちんと影になっているでしょうか?

角度によっては、顔よりもデコルテの方に紫外線が当たってしまいます。

それなのに日焼け止めは顔にしか塗っていないとしたら、デコルテや首の肌が赤や黒になってしまうのも無理ありませんね。

デコルテを覆うような服であっても、日焼け止めは忘れずに塗ってください。

紫外線のうち、A波は季節や天候にあまり左右されませんから、毎日行うのが望ましいです。

塗り直しの時も、顔や手足だけでなくデコルテを忘れずに。

首やデコルテも顔と同じアイテムでケア

顔はプレ化粧水、化粧水、乳液、美容液、クリームなど様々なステップを重ねてケアしていますよね。

紫外線対策に加えて、首とデコルテにも同じステップを施してあげましょう。

特別首周りの肌が弱いなどでなければ、顔に使っているのと同じアイテムで構いません。

もし顔もトラブルを抱えていて、顔用は顔だけに使いたいのであれば、ボディ用のスキンケアでも大丈夫ですよ。

できれば意識せずとも、顔からそのまま首やデコルテをケアするという流れを掴めるようになるのが理想です。

おでこから塗布し始めて、クリームを伸ばしていき、顎まで来たらそこでやめずに首、デコルテと下ろして行きましょう。

初めのうちは洗面台に、首やデコルテも忘れずに!などと書いたメモをつけておくと良いかもしれませんね。

またスキンケアの直後は、手にクリームなどが残っていると思います。

それはティッシュで拭き取ってしまわずに、そのまま首のマッサージに使いましょう。

顔だけでケアをやめてしまいがちなら、手に余ったものは首やデコルテに使うと覚えることから、始めてみてはいかがでしょうか?

余分で足りなかったらその都度追加し、デコルテまで使っても余ったら、手を揉み込んだり足に使って終わらせるとムダがありません。

1日の終わりは美白ケアで対応

日焼け止めは完璧に補うとは言い切れませんから、夜のケアは美白を中心に行いましょう。

顔に美白アイテムを使っている場合はこちらも同じものでOKです。

ケアをサボっていなくても、首やデコルテは顔より暗くなりがちと言われます。

またデコルテが明るくなれば、光を反射して顔をより明るく見せてくれる効果ももたらしてくれるそうです。

顔に美白ケアアイテムを使っていない場合でも、デコルテ用に用意してあげましょう。

スペシャルケアとして美白成分を含んだ美容液でコットンパックを作り、首に数分貼るのもおすすめですよ。

デコルテは範囲が広いですから、全体に美容液をたっぷりと塗り、ラップでパックする方法が便利です。

入浴から時間が経っているならば、ホットタオルで温めながら行って浸透率を高めましょう。

追加するならビタミンC誘導体配合のものを

首やデコルテのために別途アイテムを加えるなら、ビタミンC誘導体が配合されているものを優先しましょう。

ビタミンC誘導体は、体内に入ってビタミンCとして活動する成分です。

ビタミンCはメラニンを抑える美白効果や、老化の一因である活性酸素の除去といった役割を担います。

代謝の促進効果もありますから、代謝がさほど活発でない首にはありがたいですね。

ただ肌が敏感の方は、量によって乾燥を招いたりより敏感になってしまうこともあるようす。

パッチテストなどで事前に確認してから使う、肌が乾いたと感じたら量を調節するなどの対策も講じておきましょう。

ビタミンCはコラーゲンを作るという意味で保湿にも貢献していますが、合うか不安な方は別途保湿ケアを準備してください。

別の成分で保湿を重視するなら、主に表面、角質層のケアに必要なセラミド入りがおすすめです。

後ろ注意なのは首も同じ

ほかの部位でも、裏とか後ろといった箇所は、うっかり忘れてしまいますよね。

首の場合も同じです。

特に日光に対しては、向かい合っていると眩しいという理由で、後ろを向いていませんか?

その分後ろの方が紫外線の影響を受けていますし、中でも髪の毛がショートの方は、遮るものが何もないので直に当たります。

ロングヘアーの方でも、普段からアップにしているなら注意が必要です。

ケアも重点的に行いたいですが、日に当たっているということは、その分焼けている可能性も高いです。

入浴時に冷たいシャワーを当てたり、化粧水のステップで炎症を抑えてから美白を行って、肌への負担を軽くしてあげましょう。

ボディ用化粧品としてジェルタイプのスキンケアもありますから、それを使って冷やしても良いですね。

後ろも前のケアと同じく顔用製品で構いませんが、肌への労りを重視している場合、十分な効果が得られないこともあるようです。

もし顔と同じアイテムで効果がないかも?と思ったら、ボディ用に切り替えてみましょう。

日焼け止めなどの予防策を施す場合も同様です。

手でぐるっと、360度余すところなく塗ってあげてください。

もし今の状況が気になる場合、自分で確認することは難しいので、家族や友人にチェックしてもらうと良いでしょう。

恥ずかしいので1人で行いたい場合は、合わせ鏡が比較的容易です。

洗面台の鏡に大きめの手鏡を合わせる、あるいは手鏡2枚などを使って確認してみましょう。

紫外線対策のできる服を着用

UVケアが出来ていない服では、日焼けや色素沈着を完全に抑えられないことに触れましたが、該当する衣類を持っているなら別です。

タートルネックなど首も覆えるタイプだとなお良いですね。

あくまで首やデコルテだけ対応できれば良いというのならば、半袖やノースリーブなど夏用の服でも良いでしょう。

肌のすぐ上に着るアンダーウェアも多いですから、冬はその上から重ね着して防寒すれば、コストの節約になります。

ストールやマフラーなどの小物を活用して、2重3重にカバーするのもおすすめです。

小物の種類を増やすことで、コーディネートが固定されてしまうのを防ぐ役目も果たせます。

デートや、それこそドレスで参加するようなパーティなどは、小物の方が対応しやすいですしね。

服以外のファッションアイテムでも紫外線対策ができるものは多いので、新調する際の基準にUV対策も入れておきましょう。

持っている服で紫外線をカットできるなら、万が一日焼け止めを忘れてしまった時も安心です。

ストレッチによる血行促進でも白さを

紫外線は色素沈着の主な原因ですが、全てとは言い切れません。

もし対策を行っても肌色が変わらない場合、ほかの原因にも目を向けてみましょう。

首で特に発生しやすいのが血の巡りの悪さです。

血がきちんと流れていかないと、首などで滞っているのが肌を透かして外からも見えてしまい、肌そのものが濃いかのように感じてしまいます。

その場合はスキンケアよりもマッサージやストレッチなどが役立ちます。

体を揉みほぐし、外から温めることで血行促進を図りましょう。

首のマッサージだけでなく、体全体に対して行うとより効果が期待できます。

ほんの少しの時間でも構いませんから、毎日続けてください。

入浴中やお風呂から上がった直後など、体が温まっている状態で行うとより良い効果を得られるでしょう。

ただ揉みほぐすだけでも良いですが、美容オイルなどを塗布した上で行うのもおすすめ。

入浴後であれば、普段のスキンケアを塗布しながらマッサージもすれば、時間も無駄になりませんね。

手足と同じようにむくんでいることもあるので、マッサージでスッキリした形に戻すのも大事ですよ。

首のケアを怠ると老けて見えるかも

また、今は黒いだけで済んでいるかもしれませんが、放置しておくと別の問題が発生するかもしれません。

首やデコルテ部分は、顔よりも年齢が出やすい箇所です。

改めて、首の皮膚をチェックしてみましょう。

シワやたるみができていませんか?

顔とボディを繋ぐ場所なので意外に感じる方も多いかもしれませんが、首は代謝やターンオーバーが行われにくい箇所なんです。

アトピーが顔にはないけど首にできている、という方もいます。

デコルテも肌が柔らかいのが良いのですが、反面外部から刺激を受けやすい構造になっています。

首もデコルテも白いから安心よ、という方でも、将来のことを考えるとケアは続けたほうが良でしょう。

あるいはファンデーションならばシワを補ってくれるものもありますから、首に使うことで目に見えなくすることはできるかもしれません。

しかし実際に行っている人はほとんどいないのではないでしょうか?

首にもメイク落としを使わなくてはいけなかったり、メイクによる肌荒れなどの可能性もあるからです。

自己回復もあまり期待できず、一時的に補うことも難しいとなれば、スキンケアがいかに大切かわかりますね。

ちなみに首にたるみが出来ている場合、姿勢で消える可能性もあります。

前かがみなど、首が一方向に傾きっぱなしになることで筋肉が歪み、発生するケースです。

立っているとき、座っているとき、あらゆる状況でまっすぐな姿勢を心がけましょう。

体の中でも汚れやすい部位

首は対応が必要な箇所であると同時に、汚れも生じやすい箇所でもあります。

白いワイシャツやブラウス着続けると、初めに黄色くなってしまうのは首ではないでしょうか。

洗う場合も首やデコルテを忘れてしまっているからこそ、落ちきらずに服に付着してしまいます。

汚れもまた、黒く見えてしまう一因です。

洗い方はスキンケアと同様、顔に従いましょう。

洗顔フォームで泡をたっぷり作って、スポンジやナイロンタオルではなく手で直接洗います。

ボディソープは泡のキメが異なり洗顔用よりも粗い製品が多いんです。

全てがダメとは言い切れませんが、どうしてもボディ用にこだわるのであれば、キメの細やかさを重視したものを探しましょう。

手でも強く洗ってしまうかもしれないなら作った泡をコットンにつけ、首やデコルテの上を優しく撫でるように滑らせれば負荷も減りますよ。

水で洗い流した後、落ちきっているのかのチェックも、手でこするよりはコットンなどを使ったほうが安心かもしれませんね。

コットンに泡がつかなければ、きちんと落としきれていますよ。

「メイミーホワイト60」なら顔以外の白さも期待大

美白、保湿と言ってもスキンケアの種類はとても豊富です。

新たにアイテムを追加する場合、どれにするか迷ってしまうこともありますよね。

もし決めかねているなら、「メイミーホワイト60(MAYME WHITE60)」を試してみてはどうでしょうか?
メイミーホワイト60の口コミ効果!他の美白クリームとの違いは?

メイミーホワイト60は美白クリームパックというタイプで、60秒顔につけたあと洗い流すだけで洗うことと美容成分の付与を同時に行ってくれます。

洗顔と化粧水(最初のケア)の間に行うので、落ちきっていない汚れの対処もできますし、以降で塗布するアイテムを肌に届けやすくなります。

顔以外にも効果が出ているとされる製品ですから、首やデコルテにも使えますよ。

また先ほど挙げたビタミンC誘導体だけでなく、美白ならプラセンタ、保湿ならヒアルロン酸など成分の種類も豊富に含まれています。

普段のケアで付与できない成分があるのなら、メイミーホワイト60で補うことで、より透明感のある肌を望めるでしょう。

美容に良いとされる8種類の植物も加え、肌への配慮も考えられています。

公式サイト↓
メイミーホワイト

*まとめ

ケアとしてはほかの肌と同じなのですが、多くの方が怠っているというのが首やデコルテの最大の特徴です。

まず忘れない工夫をすることを心がけましょう。

即座に真っ白とは行きませんが、続けていけば放置するよりも肌の透明感は出てきますし、顔との色の差も減るはずです。

ドレスを着る日が間近に迫っている方でも、今から始め、少しでも白い肌を取り戻しましょう。

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