薬用イビサクリームとピューレパールの違いを比較

肌の黒ずみの中でも、ちょっと人には相談しづらいデリケートゾーンの黒ずみ。

実はこのデリケートゾーンの黒ずみに悩む女性というのは、けっこう多いんです。

今回は、このデリケートゾーンの黒ずみをなんとかしたいという方にオススメの「薬用イビサクリーム」と「ピューレパール」について違いを比較してみました。

まず薬用イビサクリームですが、これはVIOラインの黒ずみ用に開発された商品です。

VIOラインのデリケートな肌へのやさしさを追求し、薬用成分である「トラネキサム酸」と「グリチルリチン酸2K」配合で、悩みの黒ずみを改善していってくれるというところが大きな特徴です。

これらの薬用成分以外にも潤い成分8種類を配合しているので、肌の再生力アップをサポートしつつ美白へと導いてくれるというものです。

肌にやさしい商品なので、VIOライン用ではありますが、脇など全身の黒ずみにも使用が可能です。
イビサクリームの口コミとVIO黒ずみ改善効果

次にピューレパールです。

こちらは脇の黒ずみ、美白対策として開発された商品になります。

ムダ毛処理により黒いボツボツが発生した、レーザー脱毛をしたら黒ずんでしまった、などといった方のための商品なのですが、もちろんデリケートゾーンにも使用が可能です。

ピューレパールには「グリチルリチン酸2K」が配合され、他にもプラセンタ・ビタミンC誘導体・米ぬかエキスなど美白成分の精鋭たちを配合しています。

そして、トリプルヒアルロン酸ほか、肌にとって最高級の潤い成分を配合することによって肌のターンオーバーを促し、肌を柔らかく柔軟にして再生力を高めていってくれます。

天然ビタミンEも含まれていますので、ニオイ対策にもなるのが魅力ですね。
関連記事→ピューレパールで黒ずんでしまう脇を美白

 

こうして2つの商品を比較してみるとお気づきかと思いますが、選ぶ際のポイントは美白成分の「トラネキサム酸」にあります。

トラネキサム酸はアレルギーや炎症反応を鎮める薬として風邪薬やアレルギー薬などに使用されている医薬品ですが、美白化粧品としてシミの治療にも用いられています。

特に肝斑(かんぱん)や老人性色素斑、炎症後色素沈着に効果を発揮するとされています。

このトラネキサム酸の美白効果に着目して、濃度を変えて医薬部外品として一般化粧品に使用されることも多くなっているんですよ。

ただし、まれにこのトラネキサム酸が肌に合わない場合もあります。

ですから、今まで肌に合わなかった化粧品の成分にトラネキサム酸が含まれていたなどという場合は、トラネキサム酸を含まないピューレパールのほうがおすすめです。
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そして、今までにそのようなことがなくVIOメインで強力に黒ずみを美白したい方は、トラネキサム酸配合の薬用イビサクリームをどうぞ。
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