日焼け止めの正しい使い方

すっかり秋らしくなってきました。
もう日焼け止めの季節も終わりと思っていませんか?
紫外線対策は夏だけではありません。
引き続き、日焼けについて注意をしていきましょう。

そこで、日焼け止めの正しい使い方を紹介します。

1つ目は、去年開封したものは使わないようにしましょう。
化粧品は、未開封のもので3年、開封したものは1年を使用期限とされています。
日焼け止めを化粧品の一部として捉えると、去年開封したもの、開封から1年以上が経過したものは使わない方が良いですね。

開封後1年以上経過したものは、雑菌が入っていることや、空気に触れて品質が低下していることがあるので、肌を守るための日焼け止めで肌荒れの原因になりかねないので、日焼け止めはシーズンごとに使い切るようにし、余っても翌シーズンには使わないようにしましょう。

2つ目は、塗るときにケチらないことです。
日焼け止めを少し塗っても効果は得られないことがあります。
適量を塗ってこそ表示通りの効果が得られます。
適量は、商品により異なりますので、記載されているものを確認してください。
また、商品により異なりますが、2〜3時間おきに塗りなおすことが必要です。

3つ目は、購入時のチェックポイントです。
・PA値について
紫外線A波の防止効果を表す目安の数値です。
A波は、年間通して降り注ぎ、更に窓ガラスや雲も突き抜けるので、屋内や曇りの日も注意が必要です。
PA値は、この紫外線A波に対する効果の高さを示しています。

・SPF値について
紫外線B波の防止効果を表す数値です。
紫外線B波を浴びてから日焼けし始めるまでの時間が、およそ15分から20分と仮定し(個人差があります)、その時間を例えばSPF30の場合、30倍遅らせることができ、50なら50倍遅らせることができるという意味です。
日焼け止めを塗っても100%防げるということではありません。

・ウォータープルーフについて
ウォータープルーフは、汗や水に入るシチュエーションで求められていますが、やはり1時間から1時間半後には塗りなおすようにした方が良いです。

4つ目は、オフィスに適した日焼け止めについてです。
オフィス内の空調による乾燥や、毎日使うことから、肌への負担は小さいものを選ぶことが大切です。
紫外線散乱剤が配合されていないもの、そしてSPFは30程度のものが良いでしょう。
こまめに塗りなおせる場合は、10でも良いでしょう。

また敏感肌の人は、紫外線旧雌雄剤であるメトキシケイ皮酸エチルヘキシルt−ブチルメトキシジベンゾイルメタンなどの成分は使わないようにしましょう。
これらの成分によって、肌がかぶれたり、赤くなることがあるからです。

5つ目は、外回りが多い仕事の場合の日焼け止めについてです。
外回りが多いという理由から、数値が高いものを選ぼうという考えもあるかもしれませんが、やはり時間の経過で皮脂と日焼け止めクリームが混ざり酸化してしまいます。
肌荒れや乾燥などの肌トラブルが発生することになり、肌荒れや炎症、乾燥すると、角質が乱れ水分は蒸発し、色素沈着することからシミへ変化してしまいます。
数値が高いものやウォータープルーフ等を使うのではなく、日常使いのものをこまめに塗りなおす方が良いですね。

涼しくなり秋も進んできましたが、海に行くことがある場合、紫外線散乱剤と紫外線吸収剤を組み合わせることが効果的です。

両方がバランスよく配合されたものを選ぶようにしましょう。
更にウォータープルーフにしましょう。
しかし、完全に汗や水を遮断できるものではないので、1時間半程度で落ちるものも多いので、こまめに塗り直すことが必要です。

日常生活において日焼け止めは、肌に優しいものをこまめに塗りなおすことが大切ということですね。

春夏秋冬、一年中気を抜かず、しっかり日焼け止めをするのがコツです。

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