夏の美白ケアのポイントです。

紫外線がどんどん強くなっているこの季節、「美白」への関心は高まりを見せています。

美白の第一歩は日焼けをしないということですが、それだけでは満足しない人が多くなってきています。

夏はとくに美白を意識する季節ですが、美白ケアにはコツや注意点がありますのでポイントをご紹介します。

まず、美白ケアには「守りの美白」と「攻めの美白」があります。

守りの美白とはこれからできるシミやそばかすを予防するためのケアで、攻めの美白とはできてしまったシミなどを薄くしていくケアです。

市販されている化粧品はどちらかというと「守りの美白」寄りです。

紫外線対策に始まり、肌乾燥を防いで肌のターンオーバーが正常に行われるように「保湿」を意識したものです。

紫外線から守ってくれる日焼け止めも種類が豊富に出回っていますが、なるべく肌にやさしい物を選ぶようにしましょう。

UV対策をしっかりとして、保湿力の高いスキンケア商品で毎日しっかり保湿することで守りの美白ケアとなります。

一方、攻めの美白ケアに使われる化粧品は、肌漂白成分である「ハイドロキノン」を配合したものが主流となっています。

これによって、すでにできてしまっているシミを漂白して薄くしていく、というわけです。

ただし、ハイドロキノンは使い方を間違えると白斑などのリスクもあるので、利用する際は注意が必要です。

ハイドロキノン入りのものは、洗顔で汚れを落とした後に化粧水でしっかりと保湿してから使います。

化粧水をつけたら水分が肌に浸透するのを待ち、それから気になる部分に塗りましょう。

ハイドロキノンは光と熱に弱いので、朝塗って外出すると肌トラブルを引き起こしかねません。

ですから、夜寝る前に使用することをおすすめします。

そして、朝起きたら夜に塗ったハイドロキノンを洗顔で落とすことも大切です。

病院などでは5%という高濃度配合のハイドロキノン入りクリームを処方されることもありますが、これは医師の指導のもとで使う必要があります。

市販で手に入れられるのは1%〜4%濃度のものですが、刺激が強いので最初は低濃度のものから試していくようにしましょう。

そばかすや小さなシミであれば、守りの美白に徹して、食べ物や生活習慣を改善して新陳代謝を上げ、肌のターンオーバーを促す生活を心がけるほうが、時間はかかってもリスクがないので個人的にはおすすめです。

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そして、保湿しながら浸透力アップして美白するのでシミやニキビ痕や黒ずみなどをキレイにしてくれることに定評がある化粧水「リプロスキン」を使うと効果的です。
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化粧水後は、美容液とクリームの代わりになる100%無添加の美容オイルのジオリーブオイルFが美白効果とUVカット効果を併せ持つので肌にやさしく安心して使えます。
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なお、攻めの美白に興味のある人には、ハイドロキノン配合でも新安定型で副作用の心配のないものを使ったイルコルポの美白ジェル「ミネラルボディシャインジェル」がおすすめです。

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