気になる顔の赤みを改善するには?

気になる顔の赤みを改善するには
どうするといいでしょうか?

顔の赤みの正体は血液で、
血液が表皮を通して顔が赤く見えるのです。

何らかの原因で皮膚や内部組織が
炎症を起こして赤みを帯びてしまうのですが、
その原因として考えられるのは、
ニキビ、敏感肌、脂漏性肌です。

まず、ニキビが出来るときに
ニキビの周囲が炎症して赤くなり
それが広がってしまうケースですが、
新陳代謝を高めて肌のターンオーバーが
正常に行われるようにします。

規則正しい生活、十分な睡眠、
そして適度な有酸素運動などが
新陳代謝を高めてくれます。

次に、敏感肌で炎症をおこしてしまうケースは、
肌の表皮が薄くてデリケートなため
なるべく刺激を与えないようにすることと保湿が第一です。

肌のバリア機能をアップするために
バランスの良い食事を心がけて
睡眠もしっかりととり、
ストレスをためないように工夫しましょう。

そして、皮脂が過剰に分泌されたものが
酸化して肌を刺激し、炎症をおこす
脂漏性皮膚炎のケースは、
敏感肌用の洗顔料を使って
やさしく丁寧な洗顔を心がけてください。

化粧品は油分の少ないものを選びましょう。

食事は刺激物や脂っぽいものは避けて
ビタミンB群を積極的に摂るようにします。
豆類(大豆、あずき、ひよこ豆、レンズ豆)や
野菜に多いです。
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規則正しい生活やストレス解消も大切です。

すべてのケースに有効なのは、
ビタミンB群の仲間のビオチンです。
ビオチンはアトピーも含めて
各種皮膚炎の症状を緩和し、
かゆみの原因になっている
ヒスタミンを体外に排出してくれます。

レバーや卵黄などの食材にも含まれていますが、
ビタミンBのサプリメントの中には
ビオチンを含むものもありますので、
そういったものを上手に利用するのもよいでしょう。

赤みを悪化しないためには紫外線対策も大事です。
帽子や日傘や日焼け止めを使いましょう。
★私が日頃愛用している日焼け止めは
石けんで洗い落とせる無添加のミネラルファンデーションです。
UVカット効果もSPF25でPA++なので日焼け止めにも
なりますし肌をナチュラルに綺麗にカバーしてくれます。
ニキビ肌でも乾燥肌でも使えるのでお気に入りです。
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あとはアウトドアで手足に塗る必要があるときや、
顔の下地には、無添加で石けんで洗い流せる
SPF25でPA++のママバターUVケアクリーム
塗っています。

そして日焼け止めをしっかり使った後は
綺麗に落として無添加でお肌に優しい
保湿スキンケアをしっかりすることが大事です。
日焼け後などトラブル肌等に良い無添加の化粧品の
具体例はこちらを参考にどうぞ。
トラブル肌に良い具体的な無添加化粧品は?

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2013年6月28日 気になる顔の赤みを改善するには? はコメントを受け付けていません。 赤み改善