日焼け止めの注意点とベストな使い方

日焼け止めの注意点とベストな使い方

絶対に日焼けしたくないからと日焼け止めは
SPF値やPA値の高いものを使いたくなりますが、
肌の負担を考えると日焼け止めもシーンに
合わせて使い分けるのがベストです。

日焼け止めには紫外線吸収剤や
紫外線散乱剤という成分が含まれています。

紫外線吸収剤は肌の表面で紫外線を吸収し、
化学反応によって熱に変化させて放出することで紫外線を防ぎます。
肌の表皮で化学反応が起きるので、肌荒れの原因となる場合があります。

一方、紫外線散乱剤は肌表面で紫外線を
散乱させることで紫外線を防ぎます。
紫外線吸収剤と比べると肌荒れはしにくいのですが、
長時間使用で肌が乾燥します。
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紫外線吸収剤のほうがSPF値を高くできるのですが、
その分肌の負担も大きくなっているのです。
このようなことから、日常生活では
SPF20程度の紫外線吸収剤を使っていないものを選び、

炎天下でのスポーツやレジャーなど特別なときだけ
UV効果の高いものを使うのがおすすめなのです。

また、日焼け止めはしっかり落とすことも大切です。
日焼け止めの成分が残っていることのないよう
クレンジング剤を使って丁寧に落とし、
そのあとは保湿をきちんしてケアしてあげます。

ところで、日焼け止め製品の使用期限は
表示の義務がないため表示されていないことがほとんどです。

すると、去年の日焼け止めを使えるかという疑問が出てきます。

肌への影響はパッチテストで確かめられますが、
日焼け止めの効果はどうなのかという点は定かではありません。

一般的に使用期限の表示のない化粧品は
未開封であれば製造年月日より3年間は保証され、
開封後は6カ月以内に使い切ることを目安とされています。

このことを参考に考えると、
やはり1年前の日焼け止めはあまりおすすめできません。

★私が日頃愛用している日焼け止めは
石けんで洗い落とせる無添加のミネラルファンデーションです。
UVカット効果もSPF25でPA++なので日焼け止めにも
なりますし肌をナチュラルに綺麗にカバーしてくれます。
ニキビ肌でも乾燥肌でも使えるのでお気に入りです。
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あとはアウトドアで手足に塗る必要があるときや、
顔の下地には、無添加で石けんで洗い流せる
SPF25でPA++のママバターUVケアクリーム
塗っています。

そして日焼け止めをしっかり使った後は
綺麗に落として無添加でお肌に優しい
保湿スキンケアをしっかりすることが大事です。
日焼け後などトラブル肌等に良い無添加の化粧品の
具体例はこちらを参考にどうぞ。
トラブル肌に良い具体的な無添加化粧品は?

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