日焼けして黒くなってシミまでできた肌の美白ケア

うっかり強烈な紫外線を浴び、黒く日焼けしてしまい、
シミまでできてしまった場合、
どのようにケアすれば良いのでしょうか。

まず、日焼けといっても
赤くなるタイプの人と黒くなるタイプの人がいますよね。
この違いは何なのでしょうか。

黒くなる人の方が、しっかり日焼けをしていて
ダメージが一見、強そうです。
しかし、実は肌の内部でおこっている
コラーゲンの破壊はどちらも同じ程度なのです。

日焼けすると黒くなるタイプの人は、
体の防御反応が素早く働くタイプです。
メラノサイトが紫外線を浴びたと
感知するとすぐにメラニン色素が生成され、
黒くなるのです。

反対に、日焼けすると赤くなるタイプの人は、
体の防御反応が遅く、防御で黒くなるよりも
先に炎症を先におこして赤くなっているのです。

このように黒くなるか赤くなるかの違いはありますが
及ぼすダメージは同じですから、
どちらでも同じように、
水分補給と保湿ケアは欠かせません。

まず、日焼けで炎症を起こし、
ヒリヒリする場合は
とにかく冷やしましょう。
日焼けしたことに気付いた直後から1日はしっかりと
アイスノンや氷水で冷やしたタオルで冷やします。
このケアをしっかりするかどうかが
美肌・美白の分かれ目になります。

炎症が落ち着いてからでないと、
美白ケアはできないからです。

炎症がない場合、または治まった場合は、
肌への水分補給と保湿ケアです。
化粧水はなるべく手やコットンで
優しくそっとつけていきます。

そして、水分を閉じ込めるために
クリームや乳液での保湿を忘れずにしましょう。
また、日焼け後も毎日の紫外線対策は継続することです。
紫外線(しがいせん)の種類と日焼け止めの指標

抗酸化作用のあるビタミンCやビタミンE
野菜や果物や食事や不足する分はサプリメントなどで補給し、
破壊されたコラーゲンの生成を促進し、新陳代謝を高めるといいです、
シミだけではなくしわ、たるみも防ぐことができますよ。
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★なおスキンケアも無添加の
お肌に優しくて効果があるものを使うといいです。
例えば今、私が毎日愛用中のリプロスキンは
美白や保湿によい水溶性プラセンタエキス
炎症を抑えるグリチルリチン酸2Kが入っていて
他にも低分子コラーゲン、低分子ヒアルロン酸、
アロエエキス、酵母エキス、ゼニアオイエキス
イソフラボン、米ぬかエキス等々美白や
美容成分のオンパレードです。

ニキビ跡の黒ずみや赤みや色素沈着を改善する
美白と保湿に良い化粧水です。
リプロスキンはニキビケアだけでなく、しみ・くすみ改善

使い心地と美白効果が高いので気に入っています。

★美白に良いビタミンC誘導体や漂白型美白成分の
ハイドロキノンなどが入っているのが
ビーグレンの美白セットです。
私が実際にホクロやシミが薄くなった体験記事はこちらです。
ビーグレン 美白セットの体験

他にも美白化粧品はいろいろありますが
顔に使うお気に入りのものから2種類選んでみました。
自分にぴったりな美白化粧品を選ぶといいです。

美白化粧品以外でも無添加で優良な
化粧品を選ぶことが大事です。
トラブル肌に良い具体的な無添加化粧品は?

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