妊娠中や授乳中は日焼けしやすい?

妊娠中や授乳中は、日焼けしやすいのでしょうか?

よく、妊娠中や産後は日焼けに要注意!なんて耳にしませんか?

どうして、妊娠中と産後が要注意なのか、さっぱり分からないという方も多いでしょう。

今日は、妊娠中と産後である授乳期に、何故日焼けをより注意する必要があるのかをご紹介しますね。

まず、妊娠中も授乳中も共通して、通常時と異なるのは女性ホルモンです。

妊娠すると、女性は黄体ホルモンが盛んに分泌されます。

これは、妊娠を継続するためには非常に必要なものなのですが、この黄体ホルモンなどの女性ホルモンの関係で、紫外線を浴びた時に造られる「メラニン」が過剰に反応しやすくなっているのです

授乳期にも、これは共通して言えることです。

そして、妊娠してから、肌が敏感になったという方も多く見ますよね。

妊娠を境に敏感肌になったり乾燥肌になったりというのは、よくある現象で、中には産後も体質が変化したままの方もいます。

敏感肌の方が紫外線に当たると、真っ赤に反応して炎症を起こしやすいので大変危険です。

日焼けを防止するには、日焼け止めなどの紫外線対策が必至ですが、妊娠中や授乳期は、日やけ止めを使用する際に、「紫外線吸収剤」が無添加のものを選ぶようにすると、日焼け止めが原因で起こる肌荒れなども極力避けることが出来て良いでしょう。

日焼けによるシミというのは、何年もかけて肌表面に現れたりしますので、今から5年後、10年後も綺麗な美肌を保つためには、日々のちょっとした紫外線対策からはじめるのが効果的ですね。

帽子や日傘は必需品ですよ。
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そしてお肌に優しく保湿しながら美白スキンケアを心がけるといいです。

真夏に出産時期という方は特に注意して過ごしてくださいね。

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